IMAGENICS

  • DM-C1A
  • プラグアンドプレイエミュレーター
  • 税抜価格25,000円
DM-C1A
DM-C1A
DM-C1A

DM-C1Aは、パソコンなどの映像システムを構築する時に必要なプラグアンドプレイ信号(DDCまたはEDIDデータなどとも呼ばれます)を補って、映像信号源との間でプラグアンドプレイを代替通信する、プラグアンドプレイエミュレーターです。
プラグアンドプレイ信号の選択は、本体のロータリースイッチに加え、接点端子を利用した外部制御にも対応します。
電源供給はミニUSBタイプBコネクタ、またはDsub15ピン入力コネクタからのDDC電源に対応します。

  • 特長
    • 入出力コネクタは、ミニDsub15ピンです。
      備考:映像・同期信号は入出力間で直結(スルー)です。
    • EDIDモード設定は、15種類あります。 1,024×768、1,280×720(D4)、1,280×768、1,360×768、1,366×768、1,280× 800、 1,280×1,024、1,400×1,050、1,440×900、1,600×900(RB)、1,680×1,050、1,600 ×1,200、1,920×1,080(D5)、1,920×1,200(RB)、2,048×1,152(RB)の15種類 
      (※D4、D5 は各々CEA-861D 規格のハイビジョン信号タイミング準拠、RB はVESA DMT 規格の Reduced Blanking タイミング準拠、その他はVESA DMT 規格タイミング準拠) 上記以外に、プラグアンドプレイに対応したモニターのEDID を読み取って記憶し、 そのデータを使用することも可能
    • 電源は、USBバスパワーまたはDsub15ピン入力コネクタからのDDC電源に対応。
    • 外部制御によるプラグアンドプレイ信号の選択が可能。
    • 小型、軽量、コンパクト設計
  • 主な仕様
    入出力コネクタ コネクタ:ミニD-sub15ピン 備考:映像・同期信号は入出力間で直結しています。
    EDIDモード設定 プリセットモードとして1,024×768、1,280×720(D4)、1,280×768、1,360×768、
    1,366×768、1,280×800、 1,280×1,024、1,400×1,050、1,440×900、
    1,600×900(RB)、1,680×1,050、1,600×1,200、1,920×1,080(D5)、
    1,920×1,200(RB)、2,048×1,152(RB)の15 種類 (※D4、D5 は各々CEA-861D 規格のハイビジョン信号タイミング準拠、RB はVESA DMT 規格のReduced Blanking タイミング準拠、その他はVESA DMT 規格タイミング準拠) また、プラグアンドプレイに対応したモニターのEDID を読み取って記憶し、そのデータを使用することも可能
    外部制御 5ピン端子台(スクリューレスタイプ)
    電源 DDC パワー 5 V(入力側ミニDsub15 ピンコネクタ)、
    または USB バスパワー 5 V(ミニUSB タイプB 5 ピンコネクタ)
    最大消費電流 100 mA
    質量 約 160 g
    使用温湿度範囲 0 ℃ ~ 40 ℃ 20 %RH ~ 90 %RH (結露なきこと)
    保存温湿度範囲 -20 ℃ ~ 70 ℃ 20 %RH ~ 90 %RH (結露なきこと)
    外形寸法 幅70 mm×高さ23 mm×奥行き65 mm (突起部は含まない)
    付属品 コンピュータ接続ケーブル 1 m 1本(CA-051)
    販売開始年月 2011年6月

    ※仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。

  • オプション・関連製品(別売品)